4期目の課題 2007年6月
過去4度の投票結果
| ●平成7年 | 5,558票 |
| ●平成11年 | 6,030票 |
| ●平成15年 | 6,507票 |
| ●平成19年 | 7,139票 |
お陰様で、多くのご支持を
いただきました。
春の統一地方選挙以来大変ご無沙汰しておりました。
新年度そうそう慌ただしく過ごし、各方面への挨拶等でホームページの更新も時間が経過してしまいました。
仙台市議会議員も1995年の初当選以来3期12年が過ぎ、この5月から4期目を迎え、早1ヶ月余りが過ぎました。
若干、過去の選挙を振り返りますと、5,558票で初当選以来、過去4度の選挙にて、着実に投票数を増やすことが出来ましたこと、支持者の皆様に感謝し御礼申し上げます。皆様のご期待に応えるべく、まっすぐに取り組んで参りたいと思っております。
さて、4期目の課題でありますが、まず第一に開かれた市議会・透明な市議会を構築する上でも、議員の政務調査費の取り扱いを協議していきます。赤間次彦議長もこの問題への検討委員会を立ち上げ、今年中に改革の方針を打ち出したいと表明しております。私も使途の透明性を高め、皆様に納得のいくものにするよう改革に賛同して参ります。
また、行財政改革も大切です。市民の代表として必要とムダの線引きをきちんとし、まっすぐな仙台市であるよう力を注いでまいります。
また、ライフワークでもあります「福祉・教育」の充実も大きく前進できるよう精一杯活動して参ります。
ますます充実した社会を目指し、仙台に住んでみたい!仙台に住んでよかった!と言われるような街ずくりに一生懸命頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。