人も健康、街も健康、健康都市仙台!

2015-05

日頃よりのご支援、仙台市政へのご協力に感謝申し上げます。

東日本大震災よりはや4年が過ぎ、仙台市の集中復興期間最終年度を迎えております。 震災からこの間、被災された皆様への生活支援を第一に様々な復旧・復興事業を実施してまいりました。仮設住宅にお住まいの方の最後の一人まで、安心して生活できる道筋を描けるよう震災復興の総仕上げを行ってまいります。

また日本は、少子高齢化が進み人口減少社会を迎えております。加えて、景気の先行きも不透明な昨今、地域経済を活性化することが急務であり、足腰の強い仙台経済の構築を急がなければなりません。

時代は地方創生の時。仙台が地方創生のモデル地域になるよう「住んでよし、働いてよし、訪れてよし」の魅力ある地域づくりを強く推し進め、市政に希望や活力、創意と工夫ある施策を展開してまいります。

今、私は情熱と強い意志を持って「誰もが安心して暮らせる街・仙台」の実現に取り組み、将来に責任のある市政、「人に投資する社会」を目指してまいります。

今後とも皆さまのご支援、ご協力 をよろしくお願いいたします。

東北地方太平洋沖地震…、未来への責任…。

2011-05

向暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

まずは、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及び津波災害でお亡くなりになられた皆様に心より哀悼の意を表します。また、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の復興に取り組んでいらっしゃる関係者の方々へ厚く御礼申し上げます。

さらに、当仙台市議会へも多くの皆様からのお見舞いや支援物資、激励のお言葉など数えきれないほどの応援を頂戴しております。仙台市議会を代表する一人として御礼申し上げます。

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新年あけましておめでとうございます

2011-01

あけましておめでとうございます。皆様には、希望に満ちた初春を健やかにお迎えになられたことと、心よりお慶び申し上げます。

昨年は、異常な猛暑が続き、近年の地球規模での大きな気候の変動がおきていると実感しました。

また、国内外では、地震も多発しており、近い将来、高い確率で発生すると言われている宮城県沖地震に対する備えとして、更に万全の対策が求められ、市民の皆様の安全を守り安心して暮らせるまちづくりのために、更なる危機管理を充実することが求められていると強く感じております。

一方、今、日本は、少子化と高齢化が進み、景気の先行きも不透明で、超氷河期ともいわれる厳しい雇用情勢など、不安な情況が続いております。こうした中、景気の回復と地域経済を活性化し、確固とした財政基盤を確立し、財政面においても実行性のある施策を持って、地域主権の実現を推進していくことが必要だと考えております。
地方においては、「地域主権」政策の方向性を示す改革を推進していくことで、自治体を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。市議会としても、自ら担うべき役割を的確に果たし、市政の中に、希望と活力へと連なる、創意と工夫のある効果的な施策を展開しなければなりません。
私は、こうした思いに立って、日ごろから、皆様の信頼に応えられる議会運営を心がけてまいりました。昨年の仙台市議会を振り返ってみますと、これまで進めてまいりました議会改革が実現できた年でありました。政務調査費の全ての支出に領収書等を添付することになり、加えて、誰でも閲覧できる制度を設けることになりました。また、海外視察制度については、当然のことですが廃止しました。さらに、自らの身を削る覚悟で押し進めてまいりました議員定数の削減も実現し、次回からは、5人を減じ、定数が55人となります。偏に、皆様のお力添えの賜物と感謝申し上げます。これからも、市民の皆様への説明責任が果たせる議会であるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様には、なお一層ご自愛をいただき、平成23年が「幸」多い年となりますように、心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

さらなる議会改革に向けて

2010-04

日頃から皆様には大変お世話になっております。
早いもので昨年6月に議長に就任して以来、まもなく一年を迎えようとしております。議長に就任して第一に思うことは責任の大きさがますます重くなっていることを実感いたします。公務も増え、会議や役所との打ち合わせを分刻みに過ごすことも多くなりました。また出張する機会も多く、たくさんの方々とお会することも以前にも増して多くなりました。仙台市・仙台市議会を代表する一人として責任の重さを実感し、身の引き締まる日々を過ごしております。
私は、議長就任以来、議会改革にも積極的に取り組んでまいりました。ひとつに「費用弁償の減額」など実現できたものもありますが、ひき続き、市民の皆様の意見の多い「議員定数の削減」や「政務調査費の透明性」など信頼される議会となるための改革に取り組んで参ります。
そこで私は、この議会改革を加速的に進めるには、各会派と等距離の立場に身を置く必要があり、公正な中立の立場で各会派に改革の協力を求めていくことが重要だと判断し、本年4月より第一会派「新しい翼」を脱会して無所属にて活動していくこととしました。
より開かれた議会を目指し、皆様の負託に応え、市民本位の市政を推進するためにも、公金の使い方に無駄があってはならないものと肝に銘じて、議会改革に一層努力してまいります。
平成22年度も精一杯行動していきますので、何卒応援の方よろしくお願いいたします。また、皆様のご意見もどしどしお寄せいただきますようお願い申し上げます。

新年あけましておめでとうございます

2010-01

あけましておめでとうございます。皆様には、希望に満ちた初春を健やかにお迎えになられたことと、心よりお慶び申し上げます。
さて、昨年の仙台は、何といっても「ベガルタ仙台」がJ2リーグ優勝を果たし、J1リーグへの再昇格を決め、「東北楽天ゴールデンイーグルス」は快進撃をしてクライマックスシリーズ参戦を果たし、仙台市・宮城県を大いに沸かさせてくれました。
また、仙台を舞台にした「仙台国際ハーフマラソン大会」や「仙台カップ国際ユースサッカー大会」などのスポーツ大会の開催は、未来を担う若者たちをはじめ、多くの方々に夢と希望と感動を与えていただきました。
さらに本年は、熱狂的なブースターを率いている「仙台89ERS」も現在健闘中であり、「仙台国際音楽コンクール」や「仙台クラシックフェスティバル」なども開催を予定しており、各種イベントをとおして、昨年以上の活気ある仙台を内外に発信し、皆様に多くの活力を与えてくれるものと期待しております。
今、国内では、少子高齢化の進展に加えて、一昨年からの景気の低迷や「デフレ宣言」などの不透明感を増す経済状況です。地方においては、「地域主権」政策の方向性を示す「地方分権改革推進計画」の骨格が固まり、自治体を取り巻く環境も大きく変わろうとしております。
また、再来が確実視されている宮城県沖地震への対策をはじめ、新型インフルエンザや鳥インフルエンザなどの感染症対策など、安全安心のまちづくりに向けた危機管理対策の更なる充実が望まれます。限られた財源の中で、透明性と公正で効果的な施策の展開が求められております。
私は、昨年6月、仙台市議会議長に就任して以来、仙台市の明るい未来を目指し、議会改革に取り組んでまいりました。これからも、皆様のご指導とご協力をいただきながら、皆様の負託に応え、市民本位の市政を推進するため、なお一層努力してまいる所存であります。
最後になりますが、皆様には、一層のご自愛をいただき、平成22年が「幸(さち)」多い年となりますように、心から祈念申し上げます。

新市長&議会改革

2009-09

東北の短い夏も終わり、風が秋の気配を感じさせる頃となりました。とは言っても、今年は夏を感じる日も少く、仙台の夏は市長選挙・衆議院選挙とつづき、七夕祭りを横目に選挙の夏になったように感じます。
さて、8月24日より奥山恵美子新市長が登庁しました。政令指定都市としては初の女性市長ですので、全国的にも注目を浴びております。我々議会としても100万都市仙台の新しい舵取りに注目をしております。地方分権が大きく叫ばれる中、東北の中心都市である仙台の明日への都市づくりを行政・議会の両輪として切磋琢磨し、皆様のご協力をいただきながら「杜の都・仙台」の発展と輝かしい未来のため、お互いに努力してまいりたいと願っております。
景気低迷の中にあって、厳しい地方経済の立て直し、雇用環境の改善、環境問題、交通基盤の整備など、非常に大きな費用と時間を要する懸案事項が数多く待ち受けております。
奥山新市長も言っておられました「市民の目線に立った仙台市政を」。このことについては、私も同意見であります。市民の信頼を得るためには、市民の目線で開かれた議会運営を行っていくことが第一と考えております。そのためには、行政当局との一定の距離感を保ちつつ、緊張感を持ちながら物事に当っていきたいと思います。
市民の代表である私たち議員が、市民の声を結集し、皆様の思いを施策に反映するため、これまで以上の努力を重ね、活発な議論を展開できる議会運営に努めてまいります。
市民の皆様には、今まで以上のご声援とともに、素直なご意見をいただき、まちづくりに積極的なご参加をいただきますようお願い申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。

2009-01

今年は今上陛下御即位20年の記念の年でもあり、重ねてお慶びを申し上げます。昨年来の閉塞感にうれしい希望の光となることと存じます。
また、今年は総選挙、仙台市長選、宮城県知事選挙と選挙一色の年でもあります。昨年9月にまたもや総理大臣が交代するという事態が生じ、自民党は政権政党として機能していないのではないかという声さえ出始めており、正にこの総選挙は自民党の存亡とわが国の先行きをかけた選挙になること必須の状況でもあります。
昨年10月以降はアメリカ発の金融危機から世界同時不況が地球上を覆っていることは周知のとおりでございます。百年に一度の未曾有の危機と言われる経済危機、温暖化による環境問題など生活に直結する不安材料は枚挙に暇がありません。特に景気低迷からくる就労問題では国民の置かれている環境は大変厳しいものがあり、それは社会問題にまで発展しております。
政治の果たす役割はこれまで以上に大きな責任と舵取りの難しさが要求されます。それであればこそわれわれ自民党はしっかりと覚悟を決めて、志の高い政治の展開を致さなければと気を引き締めているところでございます。
わたくしは責任の大きさを十分に認識し、精一杯努力して参りますことをお約束いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。

平成21年 元旦
自由民主党宮城県連 総務会長
仙台市議会議員
野田 譲

自民党の新総裁決定!

2007-09

この度の安倍総裁の辞任に伴い、国会開会中にもかかわらず政治空白を招いた事、自民党支持者のみならず、国民の皆様、仙台市民の皆様にもご迷惑をおかけした事、自民党所属の議員として深くお詫び申し上げます。
先月23日の党員投票により、自民党新総裁が福田康夫氏に決まりました。
昨今の、年金問題、政治と金の問題、中央偏重による地域対策問題など、国民の皆様の政治に対する不安や不満が山積みになっております。
私は、福田新総裁に、年金や政治と金の問題は素早く解決に導き、地方への景気対策などを強く要望していきたいと考えております。外交やアジア等の近隣諸国への対応も大切ですが、まず、生活弱者と言われる高齢者や小さなお子様をもつ家庭の、将来への生活不安をひとつひとつ解消し、国民の目線にたった舵取りを期待し、働きかけもしていきたいと考えております。
一地方の市議会議員ですので、国に対しての発言としては微力ではありますが、仙台市民の声・地方の声を政治の場に反映できますよう、今を精一杯活動して参りたいと思います。
生まれ変わらなければならない自民党です。国会議員はもちろん、地方の県議・市議・町議も福田新総裁の元、国民の期待に応え、国民のために知恵と勇気をもって働かなければならないと思っております。
今後とも自民党をよろしくお願いいたします。

4期目の課題

2007-06

過去4度の投票結果

●平成7年 5,558票
●平成11年 6,030票
●平成15年 6,507票
●平成19年 7,139票

お陰様で、多くのご支持を
いただきました。

春の統一地方選挙以来大変ご無沙汰しておりました。
新年度そうそう慌ただしく過ごし、各方面への挨拶等でホームページの更新も時間が経過してしまいました。
仙台市議会議員も1995年の初当選以来3期12年が過ぎ、この5月から4期目を迎え、早1ヶ月余りが過ぎました。
若干、過去の選挙を振り返りますと、5,558票で初当選以来、過去4度の選挙にて、着実に投票数を増やすことが出来ましたこと、支持者の皆様に感謝し御礼申し上げます。皆様のご期待に応えるべく、まっすぐに取り組んで参りたいと思っております。
さて、4期目の課題でありますが、まず第一に開かれた市議会・透明な市議会を構築する上でも、議員の政務調査費の取り扱いを協議していきます。赤間次彦議長もこの問題への検討委員会を立ち上げ、今年中に改革の方針を打ち出したいと表明しております。私も使途の透明性を高め、皆様に納得のいくものにするよう改革に賛同して参ります。
また、行財政改革も大切です。市民の代表として必要とムダの線引きをきちんとし、まっすぐな仙台市であるよう力を注いでまいります。
また、ライフワークでもあります「福祉・教育」の充実も大きく前進できるよう精一杯活動して参ります。
ますます充実した社会を目指し、仙台に住んでみたい!仙台に住んでよかった!と言われるような街ずくりに一生懸命頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

後援会事務所を開設いたしました。

2007-02

 この度、後援会活動拡充のため「野田ゆずる事務所」を泉区南光台、四条通り沿いに開設いたしました。是非近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
 普段の困り事!変だと思う事!こんなことをすれば、仙台はもっとよい街になるでしょう!などなど、お気軽にお寄せ下さい。皆さんと共に前進するよう、頑張っていきたいと思っております。

 また、事務所をお手伝いいただいているスタッフの皆さんに感謝申し上げます。数多くのボランティアに支えてもらいながら活動させていただいております。普段なかなか感謝の言葉を掛けることが少ないので、この場にて感謝のことばを述べさせていただます。「いつもありがとうございます!」

 さて、2月13日より仙台市議会、平成19年第一回定例会が開催されています。
 私も議会運営委員長として、しっかりと取り組んでおります。
 昨年からは、議会の模様をインターネットで生中継や録画中継を放映しています。皆様もどうぞ関心を示されご覧いただけたらと思います。

 これからも精いっぱい頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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