2月, 2006年

世界に誇れる住み良い美都「仙台」

2006-02

毎日毎日寒いですね。皆様どうお過ごしですか?  異常気象の仕業なのでしょうか、仙台でも例年にない雪の多さに、雪掻きが欠かせない日が続いています。いったい、いつまでこの寒さは続くのでしょうか?みなさん腰を痛めないよう気をつけてください。
 寒波による被害が、毎日耳に飛び込んできます。大雪で村が孤立したほか、雪掻き中の事故、凍結した路面での交通事故、交通渋滞が相次いで起こりました。遠いロシアでは、寒さ対策で象にウオッカを飲ませるなんていうニュースもありました。驚くような情報を目の当たりにする度に、仙台の住み良さを実感します。北国ならではの自然の豊かさと、都市的な利便性を兼ね備えたこの町は、住み良い美都として世界に誇れるものです。子供達に、孫達に、またずっとその先にまでその良さを残していかなければと、気が引き締まる思いです。
 さて、仙台市は2月6日に2006年度の予算案を発表しました。「安全・安心」「元気」「都市再生」「活力」の四つが大きな柱です。主な重点事業として、犯罪の起きにくい地域環境整備事業、安心安全な街づくりに向けた基本計画、海外向けシティーセールスなどが盛り込まれています。
 2月16日から始まる定例会で、内容を検討していくわけですが、皆さんにもぜひ一度傍聴していただきたいと思っています。よりよい街づくりのためにどんどん声を聞かせて下さい。そして、一緒にすばらしい故郷を守っていきましょう。

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